入院
入院手続き
お渡しする「入院申込書」に必要事項を記入・押印してください。「入院申込書」は受付窓口に提出してください。
| 入院の手続き に必要な書類 |
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|---|---|
| 入院中に保険の資格を失ったり、変更がありましたら、すぐ受付窓口にお申し出ください。 | |
| 入院中の 支払い方法 |
毎月2回、窓口でお支払ください。 15日〆:18日頃 月末〆:翌月3日頃 |
| 介護保険で入院されている方は翌月1回の請求です。 | |
入院時の持ち物
さくら病棟:洗面用具、寝巻、肌着、タオル、箸、湯呑み、ちり紙、スリッパ等をご用意ください。
こすもす病棟:洗面用具、肌着、タオル、ちり紙、スリッパ等をご用意ください。
食事
食事は医師の指示によりお出しします。飲食物の無断持ち込みはご遠慮ください。
(こすもす病棟につきましては、主食をご飯かパンに選択できます)
寝具・病衣
寝具は当院で用意いたします。病衣はご希望によりレンタルでご利用いただけます。
洗濯
入院中の衣類はご自宅で洗濯願います。やむを得ない場合は病棟の有料洗濯機、乾燥機をご利用ください。
付き添い
当院は「看護基準」に基づいた職員の配置になっていますので、付添いの必要はありません。病状等の事情でご家族が付添いを希望される場合は、主治医又は看護師にご相談ください。
入院時の面会
面会にお越しの方は受付窓口で入院病棟をお確かめのうえ、病棟看護師にお申し出ください。
面会時間
午前:11:00 ~ 12:00
午後:2:00 ~ 8:00
ご留意事項
- お部屋での面会の方等との会話については、体調のすぐれない患者様もおいでになりますので、大声にならぬようお願いします。(休憩室をご利用ください。)
- 多人数、時間外のご面会は、診療や他の患者様の安静の妨げになりますのでご遠慮ください。
また、お子様(3歳以下)は感染防止のうえからも特別の場合を除いてご遠慮ください。 - 時間外のご面会はご遠慮いただいておりますが、やむを得ない事情の際は、看護師にお申し出ください。
- 患者様の病状により面会をお断りすることがあります。または、面会時間を制限させていただくことがありますのでご了承ください。
- 衛生管理上、面会される方の病室内での飲食はご遠慮ください。病棟内休憩室の利用が可能です。
病棟案内
当院の入院病床は一般病棟と療養型病棟があり、一般病棟が56床、療養型病棟が50床の全106床です。温かく、親しみやすい病棟を目指して当院では植物の名前が付けられています。一般病棟は「さくら病棟」と呼ばれています。この「さくら」は信濃町の町木である「オオヤマザクラ」から、その愛称がとられています。また、療養型病棟は「こすもす病棟」と呼ばれ、こちらは信濃町を見下ろす黒姫高原に咲き乱れる『秋桜』にちなんで名付けられました。
さくら病棟ご案内
さくら病棟は、内科・外科・整形外科・脳神経外科・眼科の5科混合の一般病棟です。主な入院では、肺炎・脳梗塞・糖尿病・胆のうや消化器手術・白内障手術などがあげられます。看護は、急性期からリハビリ、慢性期、ターミナルケアーまで幅広いケアーをお引き受けしています。
病棟の特色は、地域とともにあるということでしょう。雪が多く高齢者の多いこの町にある、身近で唯一の入院施設です。地域ならではの暮らしが見えてきます。安心して入院治療が受けられるように、また、不安なく退院を迎えることができるように、患者様やご家族の生活も含めた看護の展開と地域の連携をとっています。
職員は顔見知りも多く、患者様は肩の力を抜いて、気軽に相談できる雰囲気を持った病棟でもあります。地域の皆様とともに歩む病棟、喜んでいただける看護を目標に、ホットで明るくケアーやサービスを提供しています。
こすもす病棟ご案内
こすもす病棟は、長期療養が必要な方、家へ戻る前にリハビリが必要な方に対して施設サービス計画に基づいて、療養上の管理、看護、医学的管理の下における介護その他の世話及び機能訓練その他必要な医療を行うことにより、その方がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように援助しております。また、入院されている皆様のご意見、ご要望を尊重し常に患者様の立場に立ってサービスの提供に努め、療養生活が楽しく送れるよう支援を心がけています。
利用申込者又はご家族の方へ 利用前の問い合わせ及び見学希望時は随時対応いたします。
| 拘束ゼロの病棟 私達は『厚生省の身体拘束ゼロ』にのっとり、身体拘束をしないケアーを提供していきます。
食事 皆様に食堂までお越しいただき、信濃町が誇る黒姫山をはじめ北信五岳を眺めながら、明るい雰囲気での食事が出来るように心がけています。
入浴
季節感のある病棟 |

